トロント日記:生活必需品

August 20 2009, 3:43pm

 大阪の家には一家に一台あると言われているものがあります。

それは・・・たこ焼き器です!!ガスをつないで、調理する、露天の

たこ焼き屋さんが使っているものの小さなサイズのものが大抵の家庭に

少なくとも一台あります。私のうちにもありました。

たこ焼きの日はうれしかったものですちなみにうちでは具として

タコの他には、糸こんにゃく(事前に濃い目のダシとしょうゆで下ゆでしておく。)、

干しえび、ねぎ、天かすを入れてました。

 さて、カナディアンの家庭に必ず一台あるものはなんでしょうか?

それはバーベキューコンロですホームステイされてる方はもしかすると

庭を覗けば確認できるかもしれませんね。日本でバーベキューというと

火をおこしてから炭を使って調理するのが主流で、もちろんカナダでも

炭がスーパーなどで売られているのでそういうバーベキューをすることも

あるのかもしれませんが、このバーベキューコンロはガス使用です。

小さめのガスボンベを取り付けるタイプ、家のガスの元栓が庭の壁についてる

ような家庭ではホースで引っ張ってきたりとか。

 ちょっと前の記事で使った画像ですが、この写真でみるとちょっとわかるかと

思うのですが、バーベキューコンロには蓋がついてます。これはなんの為と

思われますか?使ってないときに閉めておくためだけではないんですよ!

実は蓋を閉めておけばオーブンのように使えるのです。これがこのバーベキューコンロと

日本のバーベキューセット!?の大きな違いかも知れません。

あらかじめコンロに点火して、蓋を閉めておけばどんどんと内部温度があがってきます。

ちなみに蓋の外側に温度計がついてます。そして、適当な温度になったときに

肉を入れたりソーセージを入れたりして再び蓋を閉める。こういうような使い方を

するのです。カナダで売られている肉のほとんどは骨付きだったりごついブロックの

ような肉だったり・・・日本の焼肉屋さんで食べれるような薄切り肉はほとんど見かけません。

これだけ厚い肉なので、オーブンのようにして焼かないと中まで火が通らないんでしょうね。

牛ならともかく豚とかだどミディアムなんてものは食中毒の元になりますから・・・。

最近ジャパニーズスタイルの焼肉を食べてないのでちょっと食べたい今日この頃・・・